2026年1月27日付、Financial TimesのSustainable Views に石井菜穂子ダイレクターとHixonia Nyasuluによる寄稿文が掲載されました。
タイトル:Procrastination on climate and nature is eroding corporate value
要旨
・気候変動や自然に関するリスクがビジネスに与える影響が増大し、企業価値を損ないつつあるにもかかわらず、企業は短期的な収益性に主な焦点を当てた“従来通りの事業”を続けている。
・大半のビジネスは生態系サービスに支えられており、それを守るためには抜本的なシステム変革が早急に必要である。変革には、自身の任期を超えて持続する価値を考えるリーダーシップが求められる。いま行動を起こさない企業は、将来大きな損失を被る一方で、前に踏み出す企業は、気候変動や自然への取り組みを市場価値へと転換する大きなチャンスを得ることになる。
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Procrastination on climate and nature is eroding corporate value – Sustainable Views
2026年01月30日